カンファペット

カンファペットの使い方 効果抜群 フランジー家の場合

カンファペットの写真

年末の土曜日、カンファペットの消臭の威力をまざまざと見せつけられた
私は個人塾を経営している。冬休みはセンター試験直前。数人の高校3年生は、午後1時頃から夜10時過ぎまで、自習室にこもり猛勉強。夕食もコンビニで調達して、自習室で食べる。しかし1人が買ってきた弁当のニンニクの臭いがすごい。自習室だけでなく、授業をしている部屋や私の仕事部屋にもその強烈な臭いが…。教室や仕事部屋で、カンファペットを数回ピュッ、ピュッと噴霧すると、あら不思議。よほど臭いに敏感な人を除いて、全く臭いが気にならなくなった。鼻が鈍感な私などは、臭いが消えたと感じた。食事が終わった後、自習室に入ると他の部屋とは比べものにならない臭いが充満している。しかしこの部屋も6回ほどピュッと噴霧すると、臭いがきれいに消えた。生徒たちもこの威力にはびっくり。
カンファペットは、ペットだけではなく、日常生活にも有効だ。
というわけで、我が家なりのカンファペットの使い方を書き記してみたい。
カンファペット

ペットに関する使い方

ペットに関する一般的な使い方としては、散歩の後の足の消毒。排泄後のおしりや足の手入れなどいくつかあるけれども、ここでは我が家なりの使い方を紹介していきたい。

嘔吐の後始末

犬はよく嘔吐する。うちのフーちゃんもよく吐く。フーちゃんは長く伸びた雑草が好き。最近は気をつけて、雑草を食べさせないようにしている結果、回数は減ったけれども、雑草を喉につまらせて吐くことが多い。リビングのカーペット(古い安物を敷いている)の上や、ソファの上によく吐く。
後始末は、スチームクリーナーとカンファペットのダブル除菌。嘔吐したものをトイレシートで取り除いたあと、カーペットの下に雑巾を敷く。その上からスチームクリーナーを上から押し当て、シミにならないようにする。しばらくして乾いたらカンファペットを数回噴射して終わり。ソファの場合も、スチームクリーナー、カンファペットの順に処理をしていく。臭いも取れ、シミも残らない。


シャンプー代わり

今は月に2回トリマーさんに、シャンプーをやってもらっているけれども、シャンプーをしてもらって1週間もすると、体から動物臭が漂ってくる。しかしシャンプーは月に1回から2回が適当だと言われている。あまり頻繁にシャンプーをすると、必要な油脂が洗い落とされて、皮膚が乾燥し皮膚炎にかかりやすくなるそうだ。特にワイヤーフォックステリアは遺伝的に皮膚病にかかりやすい。同じような悩みを抱えている方も多いと思う。
そこでフランジー家の場合、次のシャンプーまでに3週間あくときは家でシャンプーをする。それ以外のときは、1週間に2回くらい、トリミングテーブルにのせてカンファペットを吹きかけながらブラッシング。仕上げにカンファペットを吹き付けたペーパータオルで足裏を入念に拭いてやる。これでしばらくは臭いが消える。

カンファペットで足を拭く

ペット以外での使い道

フランジーは個人塾をやっている。教室の臭いも気になるけれども、入試も目前に迫ったこの時期、一番気になるのはインフルエンザやノロウイルスだ。以前入試直前にインフルエンザにかかり、実力が発揮できなかった生徒もいた。リスクを減らすべくカンファペットを活用している。個人の家庭でも参考になるかもしれないから、塾での使い方を書き記しておく。

教室の消臭

まずカーテンに数回ずつシュッ、シュッと噴射。次にスリッパ。複数の生徒が使用するスリッパは特に清潔にしておく必要がある。スリッパの嫌な臭いも2,3回噴射するときれいに消える。もちろん除菌もしてくれる。

スリッパにカンファペットを噴射する写真スリッパにカンファペットを噴射

次にゴミ箱を消臭・除菌した後、教室内で5,6回場所を移動しながら噴射。

インフルエンザ、ノロウイルス対策

カンファペットは、インフルエンザやノロウイルスにも除菌効果がある。特に人が手を触れることの多い、ドアノブの除菌が大切だ。

ドアノブを拭く写真ドアノブをカンファペットで除菌

ドアノブにカンファペットを吹きかけ、布を使って丁寧に拭いていきます。なかでもトイレのドアノブは入念に。もちろん教室だけではなく、家の中では生ゴミ、布団などにも使用しています。
カンファペット

まとめ

除臭だけでなく、インフルエンザやノロウイルスにも効果のある除菌効果。本当に重宝している。除臭効果はすぐに体感できるけれども、除菌のほうは目に見えないし、その効果を実感できない。
フランジーは、数年前に2年続けて入試前の大切な時期にインフルエンザにかかったこともあるし、10年ほど前には、インフルエンザが治ってすぐにノロウイルスにやられたこともある。使い始めてまだ2年だけれども、この間風邪も引いていない。また塾が媒介となってインフルエンザにかかったという生徒も出ていない。効果が出ていると考えるべきかもしれない。

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