フーちゃんの日常

フーちゃん膿皮症になる

4月になってしばらくして、フーちゃんがしきりにかゆがるようになり、足で首筋から腹部をしきりに足でかくようになった。4,5日前に、前足の付け根付近にかさぶたができているのに気づいたのだけれど、しばらく様子を見ることに。4月29日の夜、お腹のあたりを触っていると、毛が抜け地肌がむき出しになっていて、赤く炎症ができていた。翌日、獣医さんへ。

膿皮症と診断される

最近獣医さんが嫌いになったフーちゃん

子犬のころは獣医さんを恐がることもなかったのだけれど、最近は知恵がついてきたのか、外で待っている間、小刻みに震えて尻尾がたれている。

フーちゃん
フーちゃん
いやだよー。

診察に入って患部を見るなり、獣医さんは「膿皮症かも」といって、かさぶたを少し切り取る。血液検査のため、おしり付近に注射して血液を抜き取られることに。フーちゃんは注射が恐いわけではないけれども、何をされるのか不安なのか、うーぅとうなるけれども、首輪をつかまれ「よい子」と声をかけると観念したようにおとなしくなる。

フーちゃん
フーちゃん
恐いよー。

5分ほどで診察が終わり、恐がるフーちゃんを抱いて外で検査の結果を待つ。

やっぱり膿皮症

結果はやはり膿皮症。かゆみ止め3日分と抗生物質2週間分をもらって家に。

ババ様
ババ様
フーちゃん、先生からおいしいものはあまりあげないでくださいって言われたよ。ボーロとかおやつを減らすからね。
フーちゃん
フーちゃん
えーっ、いやだ。
ババ様
ババ様
ダメダメ、かゆいのいやでしょ。
フーちゃん
フーちゃん
ウーン。

ということで、フーちゃん、大好きなおやつを減らされることに。

膿皮症完治、狂犬病の予防接種も

家で水洗い

獣医さんからは、トリミングは避けてくださいと言われていたので、家でシャワー。毛を乾かすときに人間用のドライヤーを使っていたのだけれど、獣医さんに犬用のドライヤーを使うようにと言われたので、急遽購入することにした。高級な製品は4,5万するけれども、プロでもないししょっちゅう使うものでもないから、値段が手頃なドギーマンのドライヤーにする。


音はすこし大きいけれど、フーちゃんはあまり気にならない様子。机の上に置いといて、両手を使って乾かせるのがいい。また軽いので、風の当たりにくい箇所には、普通のドライヤーのように片手で持って乾かすこともできる。値段的にまあまあ満足。

2週間後、再び獣医さんへ

2週間後、再び診察を受けに出かける。あまりかゆがらなくなっていたけれども、ときたま足で身体をかくこともあった。ちょっと心配だったけれども何とか「治りました」との獣医さんの言葉。
ついでに狂犬病の予防接種もしてもらった。2年前狂犬病の接種後、血尿が出たこともあったので、接種後近くのコンビニで待機。接種後30分で異常が出ると危険ということで、いつでも動物病院に駆け込めるように近くのコンビニで待機するのを常にしている。30分後なにごともなく家路についた。

ペット保険

今、手術の保険には入っているけれども、一般の保険には加入していない。フーちゃんもそろそろ4歳になるから、保険の見直しをする必要があるかも。

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