フーちゃんの日常

フーちゃん噛みつかれる

ソファでくつろぐフーちゃんの写真

散歩中のできごと

いきなり噛みつかれる

8月27日、朝の散歩中のできごとだった。鼻をくっつけ挨拶をしていた相手の犬がいきなりフーちゃんに噛みついてきたのだ。
相手の飼い主さんは、30前後の若い女性。フーちゃんを見て、「わあ、かわいい」とほめてくれる。おはようございますと挨拶をして、フーちゃんと一緒に近づいていく。相手の犬は、シュナウザーに似ているけれども、耳が立っている。フーちゃんよりはひとまわり小さい。2匹の犬は、お互いに鼻をくっつけ臭いを嗅いでいる。ここまではよくある光景だった。飼い主さんと改めて挨拶を交わしていると、フーちゃんの「キャイーン」という悲鳴が。相手の犬がフーちゃんの頬に噛みついている。5秒ほどで引き離したけれども、その間相手の犬は噛んだまま離さなかった。相手の飼い主さんは、「すみません」と恐縮した面持ちであったけれども、そそくさと逃げるように去って行った。

たいした傷ではなさそう

その場で、フーちゃんの噛まれた箇所を点検。血も出てないようだし、大丈夫そうだと散歩を続ける。途中で雨が降り出し、びしょ濡れに。とんでもない一日の始まりだ。
家に帰って、ババ様にフーちゃんの身体を拭いてもらう。バスタオルに血がついてくる。だらだらひどく出血しているわけではないけれども、病院に連れて行くことに。

病院へ

食事をすませ、9時になるのを待って病院へ。ついでに尻尾も診てもらうことにした。フーちゃんがかゆがって、尻尾をかんで炎症が起きていた。
獣医の先生が、噛まれたあたりの毛をはさみで切っていくと、傷口がはっきり見えてきた。一カ所、かなり深く穴が空いているところがある。先生は「相手は柴ですか」と聞いてくる。柴犬の事故が多いのかもしれない。
塗り薬と化膿止めの抗生物質を処方してもらう。今では、傷も小さくなり、快方に向かっていて一安心というところだ。

反省

私にも少し油断があったようだ。フーちゃんを近づけて、相手が嫌がるそぶりを見せたらそれ以上は近づけないようにしている。今回は、相手の犬がうなったり、嫌がるような様子はなかったので安心してみていたときのできごとだ。フーちゃんも相手がうなったり、後ずさりしたときには警戒して近づいては行かないのだけれど、フーちゃんも油断をしていたのだろう。とにかく、のどや目などに噛みつかれなかったのだけは、不幸中の幸いだった。

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