フーちゃんの日常

フーちゃん、「窓を開けて九州」でテレビ初出演といっても…

フーちゃんが、テレビ初出演。といってもフーちゃんは端役。出演はわずか数秒間。それでも何だかうれしい。番組は12月1日に放送され、いつもお世話になっているトリマーの大津さんを特集したものだった。冒頭のプラッキングをしている場面に登場した。フーちゃんにビデオを見せても反応なし。

ババ様
ババ様
フーちゃん、フーちゃんがテレビに出てるよ。ほら。
フーちゃん
フーちゃん
ふーん。何のこと。

ネットが取り持つ縁

番組は、佐伯をペット先進のまちにしたいと奮闘する大津さんを追ったものだ。その行動力には目を見張るものがある。人生において、行動力は最大級の武器だ。怠け者のフランジーには、本当にうらやましい存在だ。

フーちゃん
フーちゃん
ジジは、本当に怠け者だものね。
フランジー
フランジー
うるさい。

年取って、何の力もない私には、陰ながら応援することしかできないけれども、こうやってブログに書いて、少しでも多くの方に彼らのことを知って欲しいと考えている。

松林さん、大津さんとの出会い

現在、毎月2回「102」(大津さんの店)に通っている。そのうち1回は、大津さんの師匠である松林さんにプラッキングを、もう1回は大津さんにケアをお願いしている。
そもそもの出会いはネットである。ブリーダーさんから、福岡と宮崎のトリマーさんを紹介していただいたのだけれども、いかんせん遠い。そこでネットで検索して、松林さんのサイトに出会った。早速電話して、国東まで2時間以上かけて出かけていって、プラッキングをやってもらった。話を聞くと、松林さんの奥さんが佐伯市の出身だという。大津さんは、松林さんの弟子にあたり、松林さんの奥さんの実家が所有している物件で「102」という店を始めたとのこと。松林さんは、月に1回佐伯にやってきて、「102」で何頭か犬のトリミングをしているとのこと。佐伯なら近いし、そのときにプラッキングをやってもらえるなら願ってもないことだ。というわけで月に2回「102」に通うことになった次第だ。
プラッキングをお願いした後知ったことだけれども、松林さんは、全国規模のコンテストで優勝するほどの腕前だ。トリミングの店を経営する傍ら、「地域活性化」に奮闘する大津さん。お二人と出会えたことは、フーちゃんや私達家族にとっての財産だ。
ネットがなければ、松林さんや大津さんに出会うこともなかっただろう。ネットに感謝。

(有)エアデールテリアを経営するMr.テリ吉さんからメールをいただいた

今回の放送を見て、「佐伯犬祭」で検索して、フランジーのブログを見てくださった Mr.テリ吉さんからメールをいただいた。プロの方だ。ど素人のブログで本当に恥ずかしい。
テリ吉さんは、脳梗塞を患った後、22年間勤めた会社をやめ、犬の刺繍を製作、販売する会社を立ち上げた方だ。業務が軌道に乗るまでは大変だっただろう。今では業務も軌道に乗り、テリアのプラッキングも手がけており、全国を精力的に回っている方だ。北九州には、実店舗もお持ちだ。古民家を改修した風情あるお店だ。犬の刺繍をあつらった洋服、バッグ、インテリアなど取り扱っている。
Mr.テリ吉さんのサイトはこちら。
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Mr.テリ吉さんのサイト

フーちゃん
フーちゃん
テリ吉さんも、ジジとは違うね。
フランジー
フランジー
うるさい。

ネットがなければ、フーちゃんとも出会えなかった

考えてみれば、ネットがなければフーちゃんを我が家に迎えることもなかった。ネットで検索して、クランバーアップケネルを見つけなければ、フーちゃんはここにはいない。これも後で知ったことだけれども、クランバーアップケネルは、ドッグショーで優勝するような犬を何頭も出している犬舎だそうだ。
ネットで知り合った方々に支えられながら、フーちゃんとともに生くつもりだ。

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