ワイヤーフォックス

新型コロナウイルスに振り回されて

フーちゃん、帽子の写真

3月8日(日)で中学3年生の授業が終わり、やっと一息つくことができた。

フランジー
フランジー
お待たせしました。これから1週間に1本は記事をあげていくことにします。
フーちゃん
フーちゃん
ねえ、ジジ。誰も待ってないと思うんだけど。
フランジー
フランジー
うっ。

新型コロナウイルス騒動は本当にうっとうしい。フランジーにも、3つの懸念事項があるけれども、自分ではどうすることもできない。今日は愚痴を書いてみることにした。

孫の誕生予定が5月の下旬

娘の八ちゃんが今妊娠中。出産予定日が5月20日。娘は東京に住んでいるので、本当に心配だ。娘は専業主婦なので、外を出歩くことはないけれども、娘の旦那には仕事がある。旦那もフレックスタイム制だから、満員電車に乗ることはない。しかしどこで感染者と接触するか分からない。つい先だっても、旦那が発熱。家の中で隔離して生活していたようだ。何とか元気になって、娘も孫娘も症状が出ていない。大丈夫だったようで一安心した。
無事出産を終えるまで、何事もないことを祈るだけだ。

フーちゃん
フーちゃん
本当に何もなければいいね。

自営業はつらいよ

学校が休校になって

先月末、安倍首相の会見で、全国一斉に春休みまで休校にするよう要請をした。フランジーの居住する地域でも、小・中・高が一斉に臨時休校に突入した。塾も休みにした方がよいのか正直迷ったけれども、休まないことに決めた。
もし万一塾生の中に感染者が出たら、塾を数ヶ月休みにしなければならない。そうなった場合、何人の生徒が残ってくれるか、他塾に移ってしまう生徒も相当数出てくるに違いない。塾存続のピンチだ。

塾を休みにしなかったわけ

しかし塾を休みにするにしてもリスクを伴う。まず何週間も塾を休みにすると、生徒の学力がかなり落ちてしまう。塾が休みになったことで、他塾へ移る生徒もいるだろう。振替授業をするとなると個人零細塾には大きな負担だ。現実的ではない。
また休んだ期間の授業料を返還しなければならない。毎月ぎりぎりの収入の中でやりくりしている。貯金を切り崩さなければやっていけない。幸い、九州の片田舎だ。まわりにはまだ感染者は出ていない。塾内で感染者が出る確率はそんなに高くない。私が感染したら、塾を休みにしてようが、していまいが関係なく、塾はつぶれる。大きなリスクはあるけれども、休まない決断以外はありえない。

塾はまだまし

観光や飲食業の方は大変だ。自粛モードで売上が激減しているという。体力のある大手は大丈夫だろうけれども、小さい業者の中には、つぶれる店もたくさん出てくるだろう。災害や感染症によって損害が出ても、自営業には何の補償もない。窮状を訴えても、自己責任の一言で終わる。自営業はつらい。

もし感染したら、フーちゃんは

もし私達夫婦が感染したら、フーちゃんはどうなるだろうか。香港で、犬が新型コロナウイルスに感染したという報道があった。私達が完治するまでの間預かってくれるところがあるだろうか。感染者数などの報道は一日中やっているけれども、飼っていたペットの処遇に関しては、一切報道されない。本当に心配だ。2人とも重症になったら、どこかで預かってもらえるのだろうか。

やれることをやるだけ

とにかく感染しないように心がけるしかない。やれることをやるだけだ。手洗い、うがい、人混みを避ける。フーちゃんを悲しませるわけにはいかない。

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